頭皮の違和感は、すぐに消すべきものだと思っていませんか?
かゆみや引っかかる感覚があると、それだけで気になってしまうものです。
私も以前は、シャンプー中に感じる違和感をできるだけ排除しようとしていました。

頭皮の違和感を消そうとしていた頃
以前の私は、
シャンプーの使用中に覚える違和感を
できるだけ排除しようとしていました👇
▶︎ シャンプー中にかゆいのはなぜ?原因と実際に試して気づいたこと
違和感があるだけで気になってしまう理由
頭皮に違和感があると、それだけで思考を占領されたような気になります。
・気になる感覚は少ない方がいい
・不快な要素は無い方がいい
そう考えていた気がします。

頭皮の違和感は小さくても意識に残りやすく、不安につながりやすいものです
頭皮の違和感は必ずしも異常ではない
誰もがそうかもしれませんが、
頭皮の違和感は「存在しない状態が理想」と感じやすいものです。
けれど今思えば、違和感は必ずしも異常な状態というわけではありません。
・一時的な感覚の変化
・シャンプーの特徴
・単なる相性

違和感=トラブルとは限らないこともあります
違和感を消そうとすることで起きていたこと
それでも当時の私は、
違和感を見ようとするより先に
違和感を消そうとする方向へ意識が向いていました。

・原因を探し続ける
・ケアを増やす
・気にする回数が増える
当たり前のように、このような行動になっていました。
「違和感をなくす」と「納得する」は違っていた
状態が気にならなくなること。
その感覚に慣れてしまうこと。
そうやって整えようとしていました。
ですが、
違和感を無くすことと、
感覚として納得することは
必ずしも同じではありません。

無理に消そうとするよりも、理解することの方が落ち着く場合もあります
頭皮の違和感との向き合い方
もしかすると、
違和感に対して無意識に恐怖を感じ、
そこから逃げようとしていたのかもしれません。
その違いを意識するようになったのは、
かなり後になってからでした。
こうした感覚の変化を経て、シャンプー選びで迷わなくなった理由については、こちらにまとめています👇
▶︎ シャンプー選びで迷わなくなった理由|体験から見えた選び方の基準
頭皮の違和感など、全体を詳しく知りたい方はこちら👇
▶ 頭皮の違和感の原因と対処法|かゆみ・フケ・乾燥の関係をまとめて解説

