頭皮のかゆみや違和感が強くなってきたとき、「病院に行くべきか、それとも自分でケアを続けるべきか」と迷うことはありませんか?
私自身も、できるだけ自分でなんとかしたいと思いながら、症状が悪化していった経験があります。
この記事では、実際に病院で治療を受けた体験と、その後に日常ケアとの役割の違いに気づいたきっかけについてまとめています。
頭皮のかゆみが強くなりだした頃
頭皮にかゆみを感じるようになった頃、
初めはムズムズした程度の感覚でした。
かゆいなと思いつつも
病院には行かずに自己対処を続けていたところ
かゆみはどんどん強くなっていきました。

シャンプーを変えたり、
洗い方を見直したり。
「そのうち落ち着くだろう」と思いながら、
なんとかやり過ごしていたのです。
ところが、症状は落ち着くどころか、ひどくなっていきました。
ある日、抜け毛が増えていることに気付き・・・
私は急に怖くなりました。
かゆみも少しも治まらず、焦りも出てきました。
「このまま抜け毛が増えたらどうしよう」
自己流のケアにも限界を感じ、
不安に押されるようにして、どの病院へ行くべきかを調べました。
調べてみると、頭皮も皮膚の一部なので、皮膚科で診てもらえることが分かりました。

私はその日のうちに予約を取り、ドキドキしながら病院へ向かいました
治療という選択

病院で診察を受け、
「頭皮が元気のない状態」と言われました。
その後、現在の状況を相談し、医師の判断で薬を処方していただきました。
それが、いわゆるステロイドです。
薬を使用したその日の夜、私は久々に快適な睡眠をとることができました。
その後、比較的早くかゆみが落ち着き、医師の指示どおり処方された2週間は毎日薬を使用しました。
その期間は、精神的にも落ち着いて過ごせていたように思います。

私は「治療」というものの力を改めて実感しました
ただ、これはあくまで私自身の体験です。
もちろん、症状の程度や原因によって対応は異なると思います。
ステロイドの使用を終え、その後の変化についてはこちらの記事に書いています👇
▶︎ 頭皮の違和感に対する不安と共存できるようになった話
医療と日常ケアの役割の違い
医療は、症状を抑えるためのもの。
日常ケアは、環境を整えるためのもの。
同じ“頭皮ケア”でも、
役割が違うのかもしれない、と気付きました。
どちらが良い・悪いではなく、
目的が違うだけなのではないか。
そう考えるようになってから、
なんだか気持ちが前向きになりました。
いま取り入れている日常ケア
現在は、日常のケアとして頭皮用のローションを使用しています。
医薬部外品なので、治療というよりも“整える”位置づけです。
コツコツとケアを継続することで
大きく乱れにくくなった、という感覚はあります。
毎日ケアをしているという安心感も大きいのかもしれません。
あくまで私の場合ですが、
医療と日常ケアを分けて考えるようになってから、
頭皮との向き合い方が変わりました。
現在は、治療とは別に日常ケアの一つとして、頭皮用のローションを取り入れています。
実際に使用しているローションです👇
メディクイックH頭皮しっとりローション
箱(表面/裏面)


頭皮しっとりローションはネットショップでも取り扱いがあります。
※サイト内でも在庫状況や価格が異なる場合があるので、まずは「メディクイックH」で探してみてください👇
セルフケアだけで解決しようとしなくなったことが、私にとっては一番の変化でした。
その中で取り入れているケアについて、実際の使用感はこちらにまとめています👇
▶︎ メディクイックH頭皮しっとりローションは1日何回?|乾燥・かゆみに使った体験レビュー
まとめ
症状が強いときは、医療機関へ。
そして、
落ち着いたあとの日常は、
自分なりのケアで整える。
治すことと、整えること。
同じようでいて、役割は少し違う。
それを分けて考えられるようになってから、
私は頭皮に対して過剰に焦らなくなりました。
こうした考え方も、頭皮の状態を見直す中で少しずつ整理できるようになりました。
頭皮の違和感の原因や対処法については、こちらでまとめています👇
▶ 頭皮の違和感の原因と対処法|かゆみ・フケ・乾燥の関係をまとめて解説

