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「市販のシャンプーが合わないような気がする」と感じたことはありませんか?
洗浄力が合っていないのか、
それとも洗い方に原因があるのか分からず、悩んでしまうこともあると思います。
私自身も、同じように原因が分からないまま、頭皮のかゆみが続いていました。
そんなときに、皮膚科の先生に
「しっかり泡立てて、泡で洗うこと」をすすめられたことがありました。
それまではシャンプーをそのまま頭につけて洗うことも多く、「泡で洗う」ということをあまり意識していませんでした。
このことをきっかけに、泡で洗うタイプのシャンプーを探していて気になったのが、CACのシャンプーです。
この記事では、CACエヴィデンスヘア&ボディシャンプーの使い方や使用感について、実際に使ってみて気づいたことをまとめています。
※ネットでは「CACエヴィデンススーパーヘア&ボディシャンプー」という名前を見かけますが、そちらは以前の商品名で、現在は「CACエヴィデンスヘア&ボディシャンプー」となっています。
CACシャンプーを使ってみた感想
実際に使ってみて感じた結論としては、泡で洗うことで摩擦が少なく感じられ、頭皮にやさしい洗い心地だと感じています。
泡の印象としては、しっとりとした弾力のある泡でした。
乾かしたあとは髪がサラサラになり、頭皮もすっきりとした感覚がありました。
私はもともと「泡で洗う」ということを意識していなかったこともあり、使用する前は、少し手間に思える部分もありました。
ですが、実際にやってみると、泡立てはそれほど面倒ではありませんでした。
いまでは、泡立ててシャンプーをするほうが心地良いと感じるようになっています。

種類によっては直接泡が出てくるタイプもあります
CACシャンプーはなぜ泡立てが必要なのか
汚れは直接こすって落とすよりも、泡で浮かせるようにした方がやさしく洗えるためです。
公式サイトでも「キメ細かい泡が汚れに密着して吸着することで、やさしく汚れを落とす」と説明されており、泡で洗うことに意味がある設計になっています。
CACシャンプーの基本情報と特徴
CACエヴィデンスヘア&ボディシャンプー
シャンプー(レフィル)表面/裏面


| 商品名 | CAC エヴィデンス ヘア&ボディシャンプー |
| 種類 | 泡立てて使うタイプ(液体) |
| 用途 | 全身に使用可能 |
| 特徴 | 泡で包み込むように洗う設計 |
| 内容量 | 400ml(詰め替え) |
| 成分の特徴 | アミノ酸系洗浄成分ベース |
| pH | 弱酸性 |
| 購入方法 | ネット通販(Amazon・楽天など)・サロン等 |

余計な成分をできるだけ抑え、頭皮へのやさしさを意識したシャンプーです
実際の使い方
泡立てネットについて
泡立てにはネットを使用します。
CAC泡立てネット(ボールタイプ)
全長 約19cm/ネット部分 約13cm

CACのネットはベルタイプとボールタイプがあります。
ボールタイプは大きなネットで、一度にたくさんの泡を作ることができるため、シャンプーの泡立てに向いています。
また、市販の泡立てネットでも代用できます👇
▶ 泡立てネットの違いを比較|100均・市販・CACを実際に使って感じた違い
シャンプーボトルについて
ボトルタイプのシャンプーも販売されていますが、詰め替えタイプの場合はボトルの準備が必要です。
私は現在100円ショップで購入したボトルを使用しています👇

(光の加減で濃く見えますが、実際の液体はもう少し淡い色です)
以前は公式のボトルを使用していましたが、2回ほどで新しいボトルと交換した方が良いそうです。
他のボトルでの使用は推奨されていませんが、試しに100円ショップのボトルを使い始めました。(自己責任です)
一ヶ月ほど経ちましたが、問題なく使用できています。もし、今後何かあれば追記したいと思います。
コストを抑えたい場合は、このような方法も一つの選択肢だと感じました。
ちなみに、公式のボトルも可愛いです👇
泡立て方
洗面器やボールにシャンプーとぬるま湯を1:1の割合で入れます。
写真は4プッシュですが、私はロングなので4~6プッシュ使用します👇

※お水でも泡立ちますが、ぬるま湯のほうが泡立ちが良い気がします。公式も「ぬるま湯」推奨です。
ネットは事前に濡らして軽く絞ります。
(ネットに水がたくさん残っていると泡がゆるくなります)

円を描くように、ネットをやさしく揉み込んでいきます。
シャンプーに空気を含ませるようなイメージで手を動かすと、少しずつ泡が増えていきます。

もっちりとした弾力のある泡ができました。

角が立つくらいの泡が目安です。
逆さにしても落ちてこない、しっかりとした泡で洗います。
泡がゆるいとダラダラと流れてしまい、髪や頭皮にうまく馴染ませることができません。
洗い方

①髪を濡らし、全体に泡を馴染ませます。
一度目の泡は、比較的すぐに消えてしまいます。
これは、頭皮や髪に残っている皮脂や汚れを泡が吸着しているためで、泡が消えるのは自然な流れです。
②一度目の泡を洗い流します。
泡を流すと、少し髪がきしむような感覚があるかもしれません。
③再度泡を全体になじませ、やさしく洗っていきます。
泡に包まれた状態では指通りもよく、問題なく洗うことができました。
④頭皮と髪の泡をしっかり洗い流します。

泡をしっかりすすぐことがポイントだと感じました
私はタオルドライのあと、櫛で整えています。
(猫っ毛なので、そのまま乾かすと絡まりやすいためです)
シャンプー後は少しきしむ感覚がありますが、ドライヤーで乾かすとサラサラになりました。
使用量の目安
| ショート | 2~3プッシュ |
| ミディアム | 3~4プッシュ |
| ロング | 4~6プッシュ |
私はロングヘアですが、5プッシュ使用しています。
CACのシャンプーは全身に使用できますので、多めに泡を作り、残った泡で顔や体を洗っても良いと思います。
CACシャンプーのデメリット・メリット
デメリット
- 泡立てる必要がある
- シャンプーを流した直後はきしんだような感覚がある
- 香りの良さを求める方
香りは少し独特で、いわゆる「いい香りのシャンプー」とは違う印象です。
強い香りではないので私はあまり気になりませんが、成分由来の香りのためか、好みが分かれるタイプだと感じました。
CACにはリンスがないので、きしみが気になる場合はCACのヘアパックを併用するという方法もあります。
私もCACはリンスなしで使用していたのですが、季節の乾燥で櫛通りが気になるようになり、現在はこちらで記事にしたロクワットリンスを使用しています👇
▶ ロクワット アミノシャンプーの口コミレビュー|かゆみ・乾燥への使用感を体験談で解説
メリット
- アトピーなど肌が弱い方でも使える
- 髪にハリとツヤが出る
- 泡が心地良く頭皮がスッキリする

私は髪が細いので、根元からふんわり立ち上がることが嬉しかったです。
髪が少ない方は、ハリがでることでボリュームアップしたように感じられるのではないかと思いました。
CACシャンプーはどんな人に向いている?
CACのシャンプーは皮膚科で案内されることもあるそうです。

「肌が弱くCACシャンプーしか使えない」といった口コミなども多く、市販のシャンプーが合わない方は試してみるのも一つの方法だと思いました。
CACの「肌への負担をできるだけ抑え、肌本来の状態に近づける」という考え方も魅力です。
私もできるだけシンプルなケアをしていきたいので、継続して使ってみようと考えています。
ケアアイテムを増やすことよりも、頭皮や肌を整えていくことを意識されている方に合いやすいシャンプーだと感じました。
CACシャンプーはどこで買える?
ドラッグストアではなかなか見かけないので、ネットでの購入が便利です。
詰め替えタイプが中心のため、継続して使う場合はまとめて購入しておくと便利です。
Amazonなどではお値打ちに買えたり、Yahoo!ショッピングではクーポンのタイミングで安く買えることもあります。
サイト内でも価格に差があるので、こちらのボタンから確認しやすいようにしています👇
エヴィデンスシャンプーはしっとりタイプですが、さっぱり系のシャンプーがお好きな方は「メンブレンヘア&ボディシャンプー」のほうが合うかもしれません。
泡立てが面倒な人向けの代替方法
CACシャンプーには、泡がそのまま出てくるタイプの「フォーミングウォッシュ」もあります。

実際にこちらも使用してみましたが、泡立てる手間がなく、より手軽に使えると感じました。
また、100円ショップの泡タイプのボトルでも使用できました。
公式では推奨されていませんが、現在のところ問題なく使えています。
(こちらも自己責任で使用しています)
使い勝手の違いについては、別の記事でまとめる予定ですが、エヴィデンスシャンプーよりさっぱりした感じの使用感だと思いました。
泡立て不要のCAC シャンプーはこちら👇
まとめ|CACシャンプーは慣れると使いやすい?
初めは面倒に思えた泡立てですが、実際は泡立てが楽しく感じられるほどで苦になりませんでした。
髪だけでなく、顔や体にも使用できるので、多めに泡を作って全身を洗っても気持ち良いと思います。
私は現在、頭皮の状態に合わせてCACとロクワットのシャンプーを使い分けています。
頭皮にやさしいシャンプーを探している方は、こちらの記事も参考になるかもしれません👇
▶︎ ロクワット アミノシャンプーの口コミレビュー|かゆみ・乾燥への使用感を体験談で解説
自分に合うシャンプーを見つけたい方は、いくつか試してみるのも一つの方法だと思います。
シャンプー選びの考え方については、
こちらでまとめています👇
▶︎ シャンプー選びで迷わなくなった理由|体験から見えた選び方の基準

